公益社団法人青森県診療放射線技師会

環境省主催シンポジウム開催(3月7日)のお知らせ

2019/02/20 - お知らせ

環境省主催シンポジウム「原子力事故後の甲状腺健康モニタリングのあり方について
~WHO国際がん研究機関の報告より~」が東京で開催されます。
興味のある会員は参加申込をお願いします。

日時:平成31年3月7日(木)13:30~16:40
場所:東京国立近代美術館地下1階(東西線竹橋駅)
   http://www.momat.go.jp/am/visit/

申し込み:
  (1)期限 2月28日(木)まで(延長となりました)
  (2)方法 添付申込書にて、原安協さんまでお申し込みください。
  (3)注意 「所属機関名」欄は、
    『都道府県(診療)放射線技師会名』(病院名ではない)としてください。

注意点
原子力災害医療協力機関に登録のある技師会について
  (1) すでに当該自治体より案内して登録がされている場合があります。
     念のため、当該自治体原子力防災担当課へご確認をお願いいたします。
  (2) 当該自治体原子力防災担当課に相談していただければ、
     交通費の支援を受けられる可能性があります。
    (各自治体の判断もあるので確約はできません)

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【開催の主旨】(日本診療放射線技師会 案内メールより)
 WHOの国際がん研究機関(IARC)が国際専門家グループを立ち上げ、 2018年9月末に原子力事故後の甲状腺 健康モニタリングの在り方について報告書を公開しました。
 今回のシンポジウムでは、本報告書の座長をされたヨアキム・シュッツ氏をお呼びし、報告書の概要についてご講演をいただきます。
 また、二部では、様々な分野の国内外の専門家をお呼びし、今後の原子力事故後の甲状腺内部被ばく線量評価のあり方や、甲状腺 超音波検査のあり方についてディスカッションを行います。
 今後の原子力防災における 初動から中長期的な甲状腺モニタリングの考え方について、関係者の皆様の参考にしていただければ幸いです。
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開催案内および申込書を添付しています。


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